こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。
肌寒くなってくると、温かいカレーうどんが恋しくなりますね。
今回は、ホットクックで作る「ひき肉入り本格スパイスカレーうどん」をご紹介します。
実は一度、うどんを最初から一緒に煮込んで失敗しています。そこで、先にスープだけを13分で作り、レンジで温めたうどんを最後の2分で加えるようにしたところ、とてもおいしく仕上がりました。その作り方をまとめてお伝えします。
◾️ひき肉入り本格スパイスカレーうどんの材料
【材料(2人分)】
・生うどん 2人分2パック :400g
・水 :600g(600cc)
・豚ひき肉 :170g
・玉ねぎ :100g
・しめじ :50g
・長ねぎ :44g
・あごだし :1袋(6g)
・カレースパイス :5g
(今回はコリアンダー2g、ターメリック2g、クミンシード0.8g、カイエンペッパー0.2g)
・濃口醤油 :34.8g(計算方法は下にあります)
・トッピング用の刻みネギ :適量
こちらが材料の写真です。
醤油の量は、塩分を含む食材が複数あるときに使っている、塩分計算のスプレッドシートで決めました。
・全体の重さ1,375gに対して、塩分0.6%にすると、必要な塩分は8.25g
・あごだしに含まれる塩分が3g、うどんに含まれる塩分が0.8g
・残りの4.45gを醤油でとると、濃口醤油(塩分12.8%)で34.8g
あごだしやうどんにも塩分が入っているので、そのぶんを差し引いて醤油の量を決めるのがポイントです。
続いてレシピです。
◾️ひき肉入り本格スパイスカレーうどんのレシピ
【レシピ】
・玉ねぎは薄切り、長ねぎは斜め切り、しめじは石づきを落としてほぐします。
・ホットクックの内鍋に、うどんを除き、水、あごだし、豚ひき肉、玉ねぎ、長ねぎ、しめじ、醤油、スパイスを入れ、ひき肉は固まらないよう軽くほぐします。
・まぜ技ユニットを取り付け(今回はもっとクック使用)、「手動で作る」→「スープを作る」→「まぜる」→13分
・その間、生うどんのパックにハサミで切り込みを入れて、レンジ600Wでそれぞれ2分加熱しておきます。
・13分のスープができたら、うどんを入れて延長2分に設定し、スタートを押します。
・器に盛り付けて、刻みネギをトッピングして完成です。
左から順に、 内鍋に、うどん以外の材料とスパイスを入れたところ 、「スープを作る」で13分。カレースープのできあがり、レンジで温めておいたうどんを加えたところです。
◾️ひき肉入り本格スパイスカレーうどんの出来上がりと味
実は最初に作ったときは、うどんを最初から一緒に煮込んでしまいました。
これが失敗作です。うどんにカレーのスープが染み込んでしまい、スープの量が減ってしまいました。味はそれほど悪くなかったのですが、カレーうどんとしては、スープが少なくて物足りない仕上がりでした。
そこで今回は、先にスープだけを13分で作り、レンジで温めておいたうどんを、最後の2分で加えるようにしました。
盛り付けた写真です。
スープがたっぷり残り、ひき肉もちゃんとほぐれて、しっかりしたカレースープに仕上がりました。
塩加減はちょうどよく、とてもおいしくできています。カレーのスパイスもほどよく効いていて、あごだしと醤油の和風の味わいと絶妙に調和した、おいしいカレースープです。
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◾️まとめ
この記事では、ホットクックで作る、ひき肉入り本格スパイスカレーうどんのレシピを紹介しました。
うどんを最初から一緒に煮込むと、スープを吸ってしまい、スープが少なくなります。
スープを13分で先に作り、レンジで温めたうどんを最後の2分で加えると、スープたっぷりのおいしいカレーうどんになります。
醤油の量は、あごだしとうどんの塩分を差し引いて計算すると、ちょうどよい塩加減に仕上がります。ぜひお試しください。
