こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。
睡眠の質確保するの大事ですよね。「夜のスマホ、目が疲れるのはわかっているけど…」
「高いPC用ブルーライトカットメガネを買うほどじゃないし、安物は効果が怪しい気がする」
そんな「まず試してみたい」という方にこそ、ぜひ手に取ってほしいアイテムがあります。
今回は、Amazonで購入したわずか1,980円のブルーライトカットメガネが、なぜ私の「睡眠習慣」を変えるきっかけになったのか、その理由をレポートします。

1,980円で「安心」を買う。充実のブルーライト視覚化キット
低価格なメガネにありがちな「本当に効いているの?」という不安。これを一瞬で吹き飛ばしてくれたのが、同梱されていた「ブルーライトテストカード」と「専用ライト」です。
自分の目で、メガネを通すと光が遮断される様子を確認できる。この「納得感」があるからこそ、1,980円という価格以上の安心感を持って使い続けることができます。

写真の右上の青色のものが、チェック用のブルーライトを出す専用ライトです。
カードの上からメガネを左に置いてブルーライトを当てると、右の写真のようにメガネのレンズ越しの場合はテストカードの色が変色しないことが確認できました。
【FEISEDY】ブルーライトカットメガネが「買い」な3つの理由
1. 老眼鏡の上からでもOK!ゆったりした使い心地
今回のモデルはユニセックスの大きめサイズ。私はPC作業中、老眼鏡の上から重ねて使用していますが、締め付けもなく非常に快適です。
2. 驚きの軽さ(14g)とTR90素材
かけていることを忘れるほどの軽さです。夜のリラックスタイム、読書やスマホ操作の際にもストレスなく「光のガード」が可能です。
3. コスパを極めた5点セット
- メガネ本体
- ブルーライトテストカード
- テスト用ライト
- ソフトケース(グリーンでおしゃれ!)
- ハードケース
- レンズ拭き
これら全てがセットで2,000円を切る価格設定。まさに「健康投資の入門編」として最適です。ケースもしっかりとしています。

データで見えた「リカバリー」の兆し
導入初日、私のスマートウォッチのデータでは心拍変動(HRV)が一時的に改善する傾向が見られました。
心拍変動(HRV)というのはiPhoneとApple Watchを使っていると、ヘルスケアデータの中に出てきます。
今まで馴染みがなかったのですが、AIに聞いたところによると、HRVが高い(上昇している)状態というのは悪い状態なのかと思いきや、自律神経(特にリラックスを司る副交感神経)が活発で、体が周囲の環境やストレスに対して柔軟に対応できる「回復モード」にあることを示してるそうです。

翌日は生活リズムの影響で数値が戻ってしまいましたが、「有害な入力を遮断している」という安心感が、入眠前のリラックスタイムの質を底上げしてくれているのは間違いありません。
まとめ:高価な道具よりも「まず遮断する」習慣を
睡眠の質を上げるには、まず「光」という有害な入力を減らすことから始まります。
高価な寝具を揃える前に、まずは1,980円で「光のバリア」を張る。
この小さな投資が、あなたの睡眠リカバリー戦略を支える「新しい地図」になるはずです。








