ホットクックで作る!牛肉とごぼうと舞茸のしぐれ煮
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こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。
秋になると、ごぼうや舞茸がおいしくなりますね。
今回は、ホットクックで作る「牛肉と舞茸とごぼうのしぐれ煮」をご紹介します。
最初は5分ほどの短い煮込みで作ってみたのですが、牛肉が少し硬めの仕上がりに。そこで、ホットクックの裏技メニューを使って長時間煮込み直したところ、驚くほど柔らかくなりました。今回は、その2段階の作り方をまとめてお伝えします。
◾️牛肉と舞茸とごぼうのしぐれ煮の材料
【材料(3人分)】
・牛肉 :290g
・ごぼう :120g
・舞茸 :110g
・みりん 小さじ2 :12g
・醤油 全体重量の3.75%:今回は532×0.0375=約20g(19.95g)
こちらが材料の写真です。

味付けは、醤油を全体重量の3.75%にしています。醤油に含まれる塩分はおよそ16%なので、これで塩分が全体の約0.6%になる計算です。いつもの「塩分0.6%」の目安を、醤油に置きかえた形ですね。
続いてレシピです。
◾️牛肉と舞茸とごぼうのしぐれ煮のレシピ
【レシピ】
・ごぼうを切って、シリコンスチーマーに入れ、電子レンジで1分半加熱しておく
・内鍋に、舞茸、ごぼう、牛肉、みりん、醤油を入れる
手動 → 煮物を作る → まぜる(あり)→ 5分にセット
・できあがったら器に盛り付け、刻みネギをトッピングして完成

ごぼうは火が通りにくいので、先にシリコンスチーマーで軽く加熱しておくと、短い煮込み時間でも食べやすくなります。
◾️牛肉と舞茸とごぼうのしぐれ煮の出来上がりと味
盛り付けた写真です。

味の方は悪くないのですが、牛肉が硬めの食感でした。
霜降りの高級肉ではなく、オーストラリア産の手ごろなお肉だったこともあります。また、これまでの経験から、ホットクックの調理では、鶏肉や豚肉に比べて、牛肉は柔らかくなりにくい傾向があるように感じています。
◾️裏技メニューで長時間煮込んで、柔らかく
牛肉を柔らかくするには、長時間の煮込みが必要です。そこで、残りの分に材料を足して、もう一度煮込んでみることにしました。
【追加した材料】
・玉ねぎ :120g
・しょうが :10g
・日本酒 50cc :50g
・醤油 追加分の重量の3.75%:今回は180×0.0375=約6.8g
こちらが追加した材料:

そのレジぴです。
【追加調理のレシピ】
・残りのしぐれ煮に、追加の材料を加える
・裏技として「いわしの骨までやわらか煮」のメニューを使う
・朝のうちに予約して、夕方18:00にできあがるようにセット
「いわしの骨までやわらか煮」は、2時間半ほどかけてじっくり煮込むメニューです。魚の骨まで柔らかくなるほどの長い煮込みなので、牛肉にも使えるのでは、と考えて試してみました。

結果は、最初の短い煮込みとはうって変わって、牛肉が柔らかくなり、おいしさが倍増しました。
佃煮のような味わいで、ご飯のお供に最適です。
煮込む時間が長いぶん水分がとんで、少ししょっぱめになりましたが、佃煮としてはこのくらいがちょうどよいかと思います。
なお、最初からこの長時間煮込みで作る場合は、ごぼうをシリコンスチーマーで下ごしらえする必要はなさそうです。
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◾️まとめ
この記事では、ホットクックで作る、牛肉と舞茸とごぼうのしぐれ煮のレシピを紹介しました。
5分の短い煮込みでは、牛肉が硬めになりました。
「いわしの骨までやわらか煮」のメニューで2時間半ほど煮込むと、牛肉が柔らかくなり、ご飯がすすむ佃煮風の一品になります。
予約調理を使えば、朝セットしておくだけで夕食に間に合います。ぜひお試しください。








