フードプロセッサーで簡単!バジルの代わりに大葉で作るジェノベーゼソース

こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。
ジェノベーゼソースといえば、バジルで作るのが定番です。今回は、そのバジルの代わりに大葉(シソ)を使って、シソジェノベーゼソースを作ってみました。
作り方は、材料をフードプロセッサーに入れて混ぜるだけ。火も使いません。
大葉は、スーパーで一年中手に入りますし、バジルより手ごろな値段で買えるのもうれしいところです。
今回はウチの狭い裏庭にびっしり生えているものを使いました。
◾️シソジェノベーゼソースの材料
【材料(約200g分)】
・大葉 40枚ほど :42g
・オリーブオイル :100ml
・ニンニク :1片
・無塩ミックスナッツまたはクルミ:30g
(松の実でもOK)
・パルミジャーノ・レッジャーノ :25g
(パルメザンチーズでもOK)
・塩 全体重量の0.6% :約1.2g

塩は、いつものように全体重量の0.6%で計算します。
全体の重さは約200gなので、塩は約1.2gです。ソースを量って使えば、料理に入る塩分もすぐに計算できます。たとえばこのソースを60g使うと、塩分は約0.4gです。
ナッツは、本場では松の実を使いますが、手に入りやすい無塩のミックスナッツやクルミでも、おいしく作れます。塩味つきのナッツを使うと、しょっぱくなりすぎるので気をつけてください。
◾️シソジェノベーゼソースの作り方
【作り方】
・大葉を洗い、キッチンペーパーなどで水分をしっかり取る
・チーズは、あらかじめ粗く粉にしておく
・大葉、ニンニク、ナッツ、チーズ、塩、オリーブオイルをフードプロセッサーに入れて、なめらかになるまで撹拌する
コツは、大葉の水分をしっかり取っておくことです。
水分が残っていると、オイルとなじまず、ソースが分離しやすくなります。また、水っぽい味にもなってしまいます。洗ったあとは、キッチンペーパーではさんで、ていねいに水気をふき取ってください。
チーズを先に粗く粉にしておくのもポイントです。かたまりのまま入れると、フードプロセッサーで均一に混ざりにくくなります。
◾️シソジェノベーゼソースの出来上がりと使い方

こちらが出来上がったシソジェノベーゼソースです。
バジルで作るジェノベーゼとはまた違う、シソならではのさわやかな香りがあります。
さっそく、このソースを使ってパスタを作りました。ボイルホタテとミニトマトを合わせたところ、期待を大きく上回る絶品パスタになりました。
このパスタのレシピは、近日公開します。
◾️まとめ
この記事では、大葉で作るシソジェノベーゼソースの作り方を紹介しました。材料をフードプロセッサーに入れて混ぜるだけで、火も使いません。
塩は全体重量の0.6%で計算しているので、料理に使うときも塩分を計算しやすいソースです。
大葉がたくさん手に入ったときに、ぜひ作ってみてください。








