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銀杏の効能と食べ過ぎによる銀杏中毒症状について

こんにちは。生涯挑戦!をモットーにシニア世代を応援する、こうちゃんです。

「秋の味覚銀杏を食べたいけど、その効能と食べ過ぎるとどんな銀杏中毒症状があるのか気になる」

この記事ではそんな疑問にお答えします。

米国と日本の権威ある医療情報サイト情報などを参考にして銀杏の効能と中毒症状の注意事項をまとめたので紹介します。

効能としては、抗酸化作用や血液循環を良くする効果があります。淡白な秋の味として、茶碗蒸しなどに入れたい一方で、食べ過ぎによる中毒症状に注意が必要です。

■銀杏の効能について

まず銀杏の効能は、米国の医療専門のサイトWebMDの記事によると、以下があることがわかりました。

・血液循環を改善
・アルツハイマー病を遅らせる
・脳の変化を妨げる抗酸化剤として作用
・特に銀杏には体内の感染症の原因となる細菌や真菌を殺す可能性のある物質が含まれている

栄養素としては、こちらの記事によると、カロテン、ビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれていて、抗酸化作用があるのはカロテンということです。

効能があるからたくさん食べたいところですが、食べすぎると副作用があります。

■銀杏の食べ過ぎは中毒症状の恐れがあるので注意

どんな中毒症状があるのかというと、上述のWemMDの記事では、

発作や意識喪失などの深刻な副作用を引き起こす可能性のある毒素も含まれています。

ということです。

日本の公益財団法人日本中毒情報センターによる記事によると:

・5 歳以下の⼦どもには⾷べさせない
・⼤⼈でも⾷べ過ぎないようにしましょう

と注意が明記されています。ではどのぐらいの量までがいいのか気になります。

諸説ありますが、ざっくりとした目安で大人が1日6個〜10個まで6歳以上の子供で1日1〜2個程度という数字を推奨しているところが多いようです。

こちらの記事では中毒量の事例の数値が報告されていました。

中毒量は小児で7~150粒,成人であれば40~300粒程度

なので、1日大人10個、子供なら1、2個ぐらいが無難のようです。

銀杏拾いとそれを使った料理レシピ記事を書いてますが、食べすぎにはご注意ください。

■まとめ

銀杏の効能と、中毒の危険性について調べた内容をまとめておきました。

抗酸化作用や血液の循環や認知症予防に効果はあるようですが、食べ過ぎは中毒の恐れがあるので、1日大人10個、子供なら1、2個ぐらいに留めつつ、秋の味覚を味わいたいものです。

参考になれば嬉しいです。

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