クッキング

ホットクックで離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯

こんにちは。生涯挑戦!をモットーにシニア世代を応援する、こうちゃんです。

忙しいママやイクメンパパのために、ホットクックで離乳食シリーズ、今回はしらすとわかめをメインにした炊き込みご飯です。

乳幼児が食べやすい柔らかさにしています。ホットクックのご飯を炊くメニューを使って薄めの醤油味が優しい味で美味しくでき上がりました。

塩分量については計算できるスプレッドシートを使うと簡単です。

■ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の材料

米1合で水を通常より1.5倍の量にして柔らかめのご飯にしています。水の量は普段お子さんが食べるご飯の硬さに合わせて調整してください。

【材料(フリージングパック6食分x2)】
・米1合   : 150g
・水  330cc : 330g (220x1.5)
・しらす    : 25g(塩分0.3g)
・わかめ(塩抜き): 10g(塩分0.14g)
・玉ねぎ   :60g
・しめじ    : 50 g
・にんじん  :70g
・薄口醤油  :上記全体重量の2.56% 
(わかめとしらすの塩分を差し引くと今回は13.1g)

わかめの塩抜きした塩分量は、こちらの五訂日本食品標準成分表のサイトから、100g当たり1.4gというデータを参考にしました。

しらすもわかめも塩分を含むので、どのぐらいの醤油を入れたらいいかのか?については「塩分を含む材料と調味料で全体の塩分0.6%にする調味料の計算方法」のスプレッドシートを使って計算しました。

答えは薄口醤油の場合13.1gです。

こちらが材料の写真です:

ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の材料

■ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の作り方

【作り方】
・米をといでからホットクックに水といっしょに入れる。 
・食べやすい大きさにカットした野菜としらす、わかめをホットクックの内鍋にいれる
・全体重量から計算した醤油を入れる*
・ホットクックの手動>ご飯を炊く>1合選んでスタートボタンを押す
・50分程で出来上がりましたと表示がでるので、ほぐして完成です。

こちらがホットクックの内鍋に米と水、材料を入れて、ご飯をたくメニューを選んだところ:

ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の作り方

炊きあがって、ほぐしたところです:

ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の作り方

■ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の出来上がりと味

こちらができ上がったしらすとわかめの炊き込みご飯を、冷凍保存用の容器に入れたところです。1合で2パック分プラスαできました。

ホットクックで作る離乳食:しらすとわかめの炊き込みご飯の出来上がり

味見したところ、栄養とミネラル豊富なしらすとわかめの味と香りが食欲をそそる美味しさでした。

出来たてをタイミングよく孫に食べてもらったところ、催促されるほど美味しそうに食べてくれました。

■まとめ

ホットクックで作る離乳食メニューシリーズ、今回は冷凍保存できるしらすとわかめの炊き込みごを紹介しました。

参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。
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