ゴルフスコアアップ

読書メモ:無意識のパッティング

こんにちは。生涯挑戦!をモットーに新大人世代を応援する、こうちゃんです。

ゴルフをおやりになる方は、パッティングの重要性はよくお分かりだと想像します。

私も、スコアアップはグリーン周りのアプローチとパッティングが重要だと身にしみています。

1m以内のショートパットを外した時の悔しさと言ったらありません。

パッティングが上手くなりたい人にとても参考になるヒントを与えてくれるのがこの本です。

読みっぱなしで忘れないように、覚えておきたいところを書き留めておきます。

常日頃感じていた4つの疑問を頭に浮かべて、その答えを求めて読みました

それは

1)結局パッティングのコツは何なのか?

2)ショートパットのミスを減らすにはどうしたらいいか?

3)メンタル面では何に気をつけるべきか?

4)おすすめの練習方法はどう言うものがあるか?

です。それに対するこの本に書かれた著者の答えが以下です。

■結局パッティングのコツは何なのか?

まとめると以下の引用部分となります。

・ラインは谷からみる。

・あれこれ考えず、フィーリングとラインに集中して打つ

・入ったイメージを描いて打つ

・3パットしないためには、ラインよりむしろ距離に意識を持つ

・狙いをライン上においたボールの少し先のポイントに定めそこを転がす

ラインを読むときは、谷からと言うのは、なるほどと思いました。

下の写真がわかりやすいですが、本を手前すなわち谷の方から見た方が、奥に傾けて見るすなわち

山側から見るよりずっと読みやすいからです。

        

「無意識のパッティング」より引用

■ショートパットのミスを減らすにはどうしたらいいか?

・向こう側のカップの縁をめがけて打つのではなく、転がす感覚

・左手主導で、右手に力を入れない

・左手甲は目標ラインに向けて、フォワードプレス(ヘッドはそのままで

少しグリップを目標方向に動かすこと)を打つ直前に行う

・スタンスはややオープン

・プラス思考で、入ったイメージを持つ

コツのところと一部重複しますが、以上のようなポイントです。

今までカップ向こう側の縁をめがけて打つものとばかり思ってましたが

転がす感覚を大事にしたいと思いました。

■メンタル面では何に気をつけるべきか?

メンタル面が5割以上だと筆者は述べています。それぐらい気持ちの持ちようは重要です。

・パッティングは、自分の名前を書くのと同じくらい簡単なものと思うこと

・あれこれ考えずに、いつものルーチンでラインを見て打つことを徹底する

・自分を理解して、あるがままを受け入れる

・何を達成したいか具体的にイメージする

・悪い結果はすぐに忘れる

なるほど、どれもそれらしいことが書かれてます。

あれこれ考えずに、と言うところは、「ゾーンに入る技術」と言う本に述べれら

れていた「今この瞬間に集中すること」にも繋がります。

■おすすめの練習方法はどう言うものがあるか?

最後におすすめのドリルについてです。

良く練習ラウンドでは、自分の自然のストロークで3球ほど平らなところで

打ってみて、距離感をみることはしていました。

他にどんなやり方を著者が勧めているかに興味がありました。

それは以下です。

・とにかくラインに集中した練習をする。ボールの少し先にティーを差し込み

そこに向けて転がす(打つのではなく)。カップではなくそこを見つめる。

・同じラインを何度も繰り返すのではなく、違ったラインを2球ずつ転がす。

以上、今後の練習に取り入れて見ます。

ご参考になれば幸いです。

自分用のメモとして、マインドマップの殴り書きをのせておきます。

 

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こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。

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