ブログブラッシュアップ

ミラーレス一眼で初心者がぼかしを入れてスマホ写真と差をつける方法

こんにちは。生涯挑戦!をモットーに新大人世代を応援する、こうちゃんです。

ミラーレス一眼をもってるけど、いつもオート設定でスマホとあまり差がない写真にしてませんか?

私もミラーレス一眼を使い始めて半年ほどですが、シーン選択で接写とか食事とかを選ぶ程度でスマホで取る写真とさほど変わりませんでした。

対象物以外の背景をぼかしてとる写真にあこがれてましたが、試してみたら以外と簡単にぼかし写真が取れました。

これができると、レシピブログなどのアイキャッチ画像がより魅力的に撮れそうです。この記事では具体的な方法を忘備録も兼ねつつ紹介します。

■キャノンEOS kiss Mでのぼかし写真の撮り方

ミラーレス一眼で人気度の高いキャノンEOS kiss Mを例にしたぼかし写真の撮影方法です。

・設定をAvにする。

・F値を小さめに設定する。3.5ぐらい。

・対象物に焦点をあわせて撮影する

これだけです。

マニュアル撮影とはいえ、以外と簡単にできました。

Avの設定とはF値(絞り)を優先にした設定のことです。

F値とはカメラの絞りで、この値を小さくすることで、入ってくる光の量が減って、大きくすることで入ってくる光の量が増えることと理解しました。

EOS kiss Mの場合、F値はダイヤルでマニュアル設定ですが、ISOはオート設定になります。

このモードでは、ボケに関係するF値を自由に設定し、それ以外の項目は基本的にカメラ任せで撮ることができるようです。

ちなみにISOとは感度のことで、

ISO感度をISO100からISO200に上げると、同じ絞り値(F値)であれば2倍速いシャッタースピードで撮影できます。

参考にしたのはこちらのサイトです。

■実際に撮影した写真のスマホとの比較

同じ被写体をスマホとEOS kiss MでぼかしをきかせるためにAvモードでF値3.5で撮影してみました。

こちらがスマホとの比較です。

スマホだとうまく背景がボケないので、散漫な印象です。

ぼかした写真は対象物が際立っていてとても見やすい印象になります。

画像加工ソフトでぼかすこともできますが、撮影時にぼかしたほうが自然な印象になります。

キャノン以外の機種でも同じ機能がありますので、ぜひチェックしてみてください。

■まとめ

ミラーレス一眼で背景をぼかす撮影方法をご紹介しました。

ご参考になれば幸いです。

ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)