こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。
血糖値って健診の時に血液検査の結果として、数値が出るけど、正直よくわからないんですよね…
私もそうでしたが、フリースタイルリブレというのを使い始めて“見える化”したら印象が変わりました。
フリースタイルリブレを使うと、血糖値と行動の関係がその場でわかります。
なぜそれが重要かというと、生活習慣を「感覚」ではなく「データ」で考えられるからです。
この記事では、実際に使ってみて気づいたポイントを紹介します。
フリースタイルリブレを使い始めたきっかけ
フリースタイルリブレというグルコースモニタリングシステムがあるのをお友達との雑談で知って興味を感じたので、試しにAmazonで購入しました。

フリースタイルリブレは、血糖値を連続的に測定できる仕組みの製品です。
腕に小さなセンサーを装着して、
専用のアプリや読み取り機でスキャンすると、
その時点の血糖値の推移が確認できます。
特徴としては、以下です。
・毎回指先に針を刺す必要がない
・時間の流れで血糖値の変化がグラフで見える
・「今どうなっているか」をその場で確認できる

食後の血糖値と「すぐ動く」行動
今朝から使い始めたところ、思った以上に興味深い体験がありました。
食後に起きた変化
朝食後、血糖値が上昇し、設定された範囲を超えました。
そこで、その場で数分間ランニングをしました。
すぐに見えた変化
すると、血糖値が見る間に下がり始めました。
グラフで確認できたため、「動いた結果」がはっきりわかりました。

昼寝では下がらなかったケース
昼食後の行動
昼ごはんの後、すぐ昼寝をしました。
このときは、血糖値は下がらず、そのまま上昇しました。
その後のウォーキング
目覚めた後にウォーキングをすると、はっきりと血糖値が下がりました。
同じ「食後」でも、行動によって違いが出ることが確認できました。

データが途切れる理由
途中でデータが抜けている箇所があります。
これは、外出時にWi-Fiが途切れると、データが取得できないためのようです。
今後やってみたい測定
今後は、次のような点をデータとして見てみたいと考えています。
| 試したい行動 | 見たいポイント |
| 間食 | どのくらい血糖値が上がるか |
| 白米 | 上昇の仕方 |
| 玄米 | 白米との違い |
利用頻度とコスト感
ずっと使い続けたくなりますが、価格は約8,000円。
そのため、常時ではなく、数か月に一度の利用が現実的だと考えています。
まとめ
この記事では、血糖値のリアルタイムモニタリングシステムを使ってみたら、初日からとても興味深い結果が得られたので、内容を紹介しました。まとめると以下の3つです。
- 血糖値は行動によって動くことが、グラフで確認できた
- 食後すぐの運動と、昼寝では結果が違った
- データを見ることで、生活習慣を考えやすくなる
血糖値を気にされている、ダイエットにつなげてみたい方にはおすすめです。なおダイエットに効果的に活用したという記事を紹介しておきます。
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