クッキング

ホームベカリー活用:ひよこ豆のソッカ(クレープ)の作り方その2(リベンジ版)

こんにちは。生涯挑戦!をモットーにシニア世代を応援する、こうちゃんです。

南フランスのニースの旅番組で知った、ひよこ豆のソッカというクレープのような、薄いパンケーキのような食べ物を作りました。

前回水の量を勘違いして失敗したので、今回はリベンジ版です。

今度は上手くいきました。たんぱくな味ですが、パンケーキのような感覚で味わえました。

付け合わせを色々選べますが、今回はお惣菜ですが、合ガモのローストでこれがよく合いました。

■ひよこ豆のソッカ(リベンジ版)の材料

前回水分量を50clというのを50ccと勘違いしてしまったのがこちらの記事です。ひよこ豆のソッカとはどんなものなのかについても紹介してますので興味のある方はご覧ください。

今回はこの配分量で3人分にした分量にしました。

【材料(3人分)】
・ひよこ豆の粉 :190g
・水      :380cc
・オリーブオイル:大さじ2(36g)
・塩      :全体重量の0.6%
今回は3.6g

■ひよこ豆のソッカ(リベンジ版)の作り方

【作り方】
・ホームベーカリーに材料を入れて、8分スピード生地を選ぶ
・すこしダマがあったので、ボウルに移してへらでダマをとるように混ぜる
・1時間ほど室温で寝かせる
・フライパンに薄くオリーブオイルをしいて弱火で焼く。
 同時進行でオーブンを250℃で予熱してから丸い耐熱皿に生地を流して5分焼く

こちらがホームベーカリーで生地をつくったところです。さすがに今度はトロトロになりました。

ただダマが少しあったので、へらで混ぜます。

こちらがフライパンでの焼き上がりです。

オーブンで焼いた方は耐熱皿に油が足りなかったせいで、焼けた後にソッカがきれいに摂れませんでした。ここは改善が必要です。

■ひよこ豆のソッカの出来上がりと味

こちらが完成して盛り付けたところです。付け合わせは合ガモのスモークローストとレタス、トマト、ツナマヨです。

ソッカ自体は軽い塩味なので、淡泊で優しい味でした。ホットケーキとクレープの中間のような食感です。

付け合わせる材料を載せて食べるとなかなか美味しい味で、ワインとよく合いました。

■まとめ

ひよこ豆の粉でつくる南フランスの定番メニュー、ソッカをホームベーカリーの簡単生地づくり機能を活用して作りました。

たまにはこういった感じのおうちでランチメニューもいい感じです。

参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。
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