クッキング

ホットクックでかんたん!豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒め

こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。

ホットクックといえば「煮込み」のイメージが強いですが、実は「炒め物」も優秀でよく使います。
今日はこの機能を使って、根菜のホクホク感と豚バラのジューシーさを最大限に引き出した一品をご紹介します。


◾️豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めの材料

【材料(3人分)】
・豚バラ肉     :200g(食べやすい大きさに切る)
・レンコン     :170g(5mm厚さの半月切り)
・さつまいも    :220g(5mm厚さの半月切り、水にさらす)
・ブロッコリー   :70g
・くるみ      :30g(粗く砕く)
・黒酢大さじ2   :30g
・ごま油 大さじ1 :12g
・醤油  :全体重量の3.75%。 :27.8g
・水溶き片栗粉  :  10g(目安:3.3gの片栗粉と6.7gの水)

  • こちらが材料の写真です。
豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めの材料

黒酢はこちらを使いました。

続いてレシピです。


◾️豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めのレシピ

手順は「先入れ」と「後入れ」の2段階です。
火の通りにくい根菜と肉を先にしっかりと炒めます。

【レシピ】
・内鍋に、ごま油、さつまいも → レンコン → 豚バラ肉の順に入れます。
  ポイント: 豚バラ肉は重ならないように広げて入れると、脂が全体に回って美味しく仕上がります。
・手動で作る > 炒める > 5分に設定してスタートを押す。
・ブロッコリー、胡桃、水溶き片栗粉、黒酢と醤油を投入し、再び蓋を閉めて
 炒めるのまま>延長2分


ブロッコリーは、彩りを確保して、最後に加えるので、あらかじめシリコンスチーマーなどで600Wのレンジで1分ほど加熱しておきます。

こちらが、最初にごま油、さつまいも、レンコン、豚バラ肉の順に内鍋に入れて炒めて、そのあとブロッコリー、胡桃、水溶き片栗粉と黒酢、醤油を入れて炒め、完成したところです。

豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めのレシピ

◾️豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めの出来上がりと味

こちらが盛り付けたところです。

豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めの出来上がりと味

蓋を開けると、黒酢の芳醇な香りとごま油の香ばしさが食欲をそそります。

食べてみると、レンコンとさつまいもは、水分が適度に飛んでいてホックホク。
そこにカリッとしたくるみの食感がアクセントになって、食べていて飽きません。

豚バラの脂の甘みと黒酢の酸味が絶妙にマッチしていて、とても美味しくご飯が進みます。

◾️まとめ

この記事では、豚バラ肉と胡桃と野菜の黒酢炒めのレシピを紹介しました。

ぜひお試しください。

ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。
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