こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。

今回は、むきエビとソーセージを組み合わせた、トマトソースパスタをご紹介します。つい最近作った、エビとズッキーニのトマトソース煮込みで、エビとトマトソースの相性がいいことが分かったので、今回はその組み合わせをパスタにしてみました。

ふだんは加工食品はあまり使わないようにしているんですが、ソーセージも一緒に入れたのは、遊びに来ていた孫が好きだからです。

具材を炒めて煮込むところまではホットクックにおまかせ。パスタだけ別の鍋で茹でて、最後に合わせるだけの簡単レシピです。

◾️むきエビとソーセージのトマトソースパスタの材料

【材料(3人分)】
・むきエビ    :150g
・ソーセージ   :60g
・ニンニク    :5g
・玉ねぎ     :150g
・オリーブオイル :12g
・あらごしトマト :388g
・パスタ     :300g(茹でると750gになります。茹で湯は5gの塩で、パスタに残る塩分は約1g)
・塩 全体重量の0.6%:8.1g

塩の量は、内鍋の具材とゆで上がったパスタを合わせた重さから計算しています。今回は具材とパスタで合計1515gでしたので、その0.6%にあたる9.09gから、茹で湯ですでに入っている塩分1gを差し引いて、内鍋に加える塩は8.1gとしました。

ゆで湯の塩分もちゃんと数えに入れるのが、味がぶれないコツです。

◾️むきエビとソーセージのトマトソースパスタのレシピ

【レシピ】
・みじん切りにしたニンニクと玉ねぎ、オリーブオイルを内鍋に入れて
手動>炒める>5分にセットして、スタートを押す
・むきエビ、塩、ソーセージ、あらごしトマトを加えて
手動>炒めるのまま延長 10分にして、スタートを押す
・別の鍋でパスタを茹で、お湯を切ってソースと合わせたら出来上がり

写真は左から順に、ニンニクと玉ねぎを炒めたところ、エビとソーセージ、あらごしトマトを加えたところ、茹で上がったパスタとソースを合わせたところです。

ソーセージはあらかじめ切っておくと、炒める工程でそのまま鍋に入れられて手間がかかりません。むきエビは下処理済みのものを使えば、洗ってそのまま加えるだけで済みます。

パスタは、ソースが仕上がるタイミングに合わせて茹で始めると、茹でたてを熱いソースと合わせられます。

◾️むきエビとソーセージのトマトソースパスタの出来上がりと味

こちらが盛り付けたところです。

今回、ソーセージを加えたのは、孫に食べてもらいたかったからです。エビだけだと少し大人向けの味になりがちですが、ソーセージの旨みが加わることで、子どもにも親しみやすい味になります。

実際に食べてもらったところ、「おいしい!」と言って、きれいにぱくぱく食べてくれました。

エビの甘みとソーセージの旨みが、あらごしトマトのソースにしっかり溶け込んでいて、にんにくと玉ねぎをしっかり炒めてあるので、酸味もやわらいで食べやすい味に仕上がっています。塩を重さから計算して加えているので、味の濃さがぶれにくいのも良いところです。

◾️まとめ

この記事では、ホットクックで作る、むきエビとソーセージのトマトソースパスタを紹介しました。

具材を炒めて煮込むところはホットクックにおまかせ、パスタだけ別に茹でて合わせるだけなので、平日の夕食にも作りやすいレシピです。

塩は、具材とパスタの合計の重さから計算すると、味が安定します。

ぜひお試しください。

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こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。