クッキング

ホットクックで作る!「ひき肉入りミラノ風リゾット」

ひき肉入りミラノ風リゾットアイキャッチ

こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。

今日は、イタリア・ロンバルディア州の伝統料理「ミラノ風リゾット(Risotto alla Milanese)」を、ホットクックを使って本格的に作ってみました。

リゾットといえば、火加減や混ぜ方が難しくて「おうちで作るには少しハードルが高い……」と感じる方も多いかもしれません。でも、ホットクックの『炒める』機能と『煮詰める』機能を使い分けることで、お店のような理想的なアルデンテと、クリーミーな乳化が再現できたんです。

一口ごとに深い幸福感に包まれる、まさに「おうちごはん」の域を超えた一皿をご紹介します。

■ひき肉入りミラノ風リゾットの材料
【 材料(2人分) 】
・お米         :160g
・玉ねぎ(小1)    :100g
・無塩バター      :40g (炒め用20、仕上げ用20g)
・白ワイン       :50g
・パルミジャーノ・レッジャーノ: 30g(塩分 約0.4g)
・ブイヨン(5g)を溶いたお湯:600cc(塩分 約2.3g)
・サフラン(ぬるま湯付):ひとつまみ
・塩(全体重量の0.6%) :3.2g
※ 3.2g = 全体塩分(5.9g) – ブイヨン(2.3g) – チーズ(0.4g)

続いてレシピです。

■ひき肉入りミラノ風リゾットのレシピ
【 作り方(ホットクック使用) 】
1.玉ねぎ(みじん切り)とバター20gを内鍋へ。
  手動 > 炒める > 20分 でスタート。
2.お米をそのまま加え、炒める > 延長3分。
3.ひき肉を加え、炒める > 延長5分。
4.サフラン、白ワイン、塩、ブイヨン液を加える。
  手動 > 煮詰める > 15分(蓋を開けて時々混ぜる)。
  ※ブイヨン液は数回に分けて投入するのがクリーミーなコツ。
5.仕上げにバターとパルミジャーノを混ぜて完成!

こちらが、玉ねぎに続いて米を炒め、さらにひき肉を加えて炒めたところです。

こちらが、サフラン、白ワイン、塩、ブイヨン液を加えて、仕上げにバターとチーズを加えたところです。

■出来上がりと味

こちらが盛り付けたところです。

お米一粒一粒がブイヨンの旨味をたっぷりと吸い込んでいて、中心には絶妙なアルデンテの食感が。仕上げに加えた追いバターとチーズが混ざり合い、トロンとした濃厚なソースがお米を包み込んでいます。

ホットクックの『炒める』機能で玉ねぎをじっくり甘く仕上げたからこそ出せる、このリッチな深み。まさに、おうちごはんの域を超えた一皿です。

■まとめ

今回は、手間のかかるリゾットをホットクックでどこまで本格的に作れるか挑戦しましたが、結果は成功でした。ポイントは、お米をしっかり炒めてコーティングすることと、ブイヨンを数回に分けて加えながら「煮詰める」機能を使うことです。サフランの黄色がもっと出て欲しかったところはありますが、そこは今後の課題とします。

お湯を沸かす手間はありますが、そのひと手間で劇的に美味しくなります。ぜひ、週末の少し贅沢なランチやディナーに試してみてください。

ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。
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