クッキング

ホットクックでつくる皿うどんの具

こんにちは、kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。

今回は、長崎皿うどんの具です皿うどんと付属のスープは市販のものですが、具は自分で準備する必要があるので、ホットクックで作ってみました。火を使わずフライパンよりお手軽に作れるのでおすすめです。

■ホットクックで作る皿うどんの具の材料

冷蔵庫にあるありあわせの材料を使いました。あいにく豚バラ肉は無かったので、冷凍むきエビを使いました。

【材料(2人分)】
・冷凍むきエビ  :95g
・白菜      :220g
・ぶなしめじ   :50g
・にんじん    :45g
・さつま揚げ     :70g
・ごま油 大さじ1/2:6g
・付属の麺 2つ  :166g
・付属のあんかけスープ2袋 :86g (塩分7.6g)
・水    :400cc

全体重量から必要な塩分:1138×0.006=6.8g  この量を超える7.6gなので、塩は不要でした。ちなみに7.6gは0.67%なので多少多めですが、まあちょうど良い感じです。

こちらが材料の写真です。

皿うどんは長崎の桃華園というところの4食入りのものを使いました

ネットでも似た様な商品があります。

■ホットクックで作る皿うどんの具のレシピ

【レシピ】
・ホットクックの内鍋に、ごま油、むきエビ、白菜、ぶなしめじ、にんじん、厚揚げを入れ、
 手動>炒める>3分にセットし、スタートボタンを押す
・その間400ccの水を湯沸器などで沸かしておく
・炒め終わったら、付属のスープとお湯を400cc内なべに入れて、
 手動>煮詰める>3分にセット、スタートボタンを押す
・菜箸などで適宜まぜて、皿うどんの麺にかけて出来上がりです。

こちらが、具材を入れて、炒め終わった直後(中)と菜箸で混ぜたところ(右)です。

スープを入れて蓋をあけて煮詰めたところです。

■ホットクックで作る皿うどんの具の出来上がりと味

こちらが盛り付けたところです。

本場の長崎で製造されたものなので、麺のパリパリした歯応えと、とろみのついた具材がからんでとても美味しくできました。

フライパンでもいいですが、ホットクックだと火を使わず、調理をしている時は別のことをできて楽です。

■まとめ

ホットクックを使った皿うどんの具の簡単な作り方を紹介しました。

参考になれば嬉しいです。

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ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。
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