こんにちは。kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食/幼児食/絶品パスタ/目の健康に良いレシピ」「理系出身じいじのホームベーカリーらくらく使いこなし術」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。
◾️鶏もも肉と白菜と野菜のクリーム煮の材料
【材料(4人分)】
・鶏もも肉 :270g
・白菜 :280g
・じゃがいも :180g
・たまねぎ :130g
・にんじん :150g
・バター :8g(小さじ2)
・しめじ :170g
・エリンギ :40g
・ホワイトソース:400g
・塩:全体重量の0.6% :今回は1228×0.006=7.4g
こちらが材料の写真です。

続いてレシピです。
◾️鶏もも肉と白菜と野菜のクリーム煮のレシピ
手順はシンプルです。
「炒める」工程と「煮込む」工程を続けてホットクックにお願いします。
【レシピ】
・材料を食べやすい大きさにカット
・ホットクックの内なべにバターと鶏もも肉を入れる
手動>炒める>1分にセットしスタートを押す
・炒め終わったら、残りの材料をホットクックに入れて
自動>スープ>クリームシチューにセットしスタートを押す(調理時間45分)
・出来上がったら盛り付けて完成です
なお、ホワイトソースもホットクックで作ったものです。混ぜ技はもっとクックを使ったのでよりいい感じになりました。
詳細はこちらを参照ください。
こちらが、鶏もも肉を炒めてから、残りの材料を入れて調理したところです。

1. 材料をカットする
鶏肉、野菜類を食べやすい大きさに切ります。
白菜はトロトロになるので、少し大きめでも美味しく仕上がります。
塩分計算のロジック(ここが大事)
勝間和代さんも推奨されている「ロジカルクッキング」の基本、塩分濃度0.6%ルールです。
これさえ守れば、味見なしでも一発で味が決まります。
今回の計算はこんな感じです。
1. 総重量を測る
(内鍋 + 材料の重さ) - (内鍋の重さ)でもいいですが、
内鍋を電子はかりにのせてメモリを0にしてもいいですね。
今回の具材とソースの合計:1228g (ホワイトソースは塩分含まれているので除く)
2. 必要な塩分量を出す
1228g × 0.6% =7.4g
この 7.4g の塩を入れれば、薄すぎず濃すぎない、素材の味が一番引き立つ塩加減になります。
出来上がりと味の感想
こちらが盛り付けたところです。

蓋を開けると、白菜とミルクの優しい香りが広がります。
食べてみると、白菜が驚くほど甘い。
そしてじゃがいもはホクホク、鶏もも肉もしっとり柔らかく仕上がっていました。
市販のルー特有の重さがなく、野菜の旨味がたっぷり溶け込んださらっとしたクリームシチュー。
胃にも優しくて、いくらでも食べられそうな味です。
◾️まとめ
この記事では、ホットクックで作る鶏もも肉と白菜と野菜のクリーム煮のレシピを紹介しました。
ホットクックを持っている方は、ぜひホワイトソースから手作りして、この冬の定番にしてみてください。
体も心も温まりますよ。








