クッキング

ホームベーカリーとオーブンで作る発酵あずきとツナ玉ねぎパン

こんにちは、kindle本「理系出身じいじのホットクックでらくらく離乳食」の著者、生涯挑戦!をモットーにシニア世代と子育て世代を応援する、こうちゃんです。

先日作った発酵あずきを使ってあんぱんのようなものを作りたいと思い立ってホームベーカリーを活用してトライしてみました。具体としてもう1種類ツナと玉ねぎを炒めたものも使ってみました。

結果は上出来。意外と簡単に美味しいパンができたので紹介します。

■ホームベーカリーとオーブンで作る発酵あずきとツナ玉ねぎパンの材料

【材料(中くらいサイズ9個分)】
・強力粉 :200g
・全粒粉 :50g
・バター :40g
・とき卵:25g(卵1個の溶き卵の 1/2)
・塩: 5g
・砂糖:20g
・水(5°C) :140g(cc)
・ドライイースト:2.8g

具材としては、発酵あずきとツナ玉ねぎがあります。こちらの作り方は別記事にて紹介します。

■ホームベーカリーとオーブンで作る発酵あずきとツナ玉ねぎパンの作り方

【作り方】
・ホームベーカリーの容器にドライイースト以外の材料を入れる
・ドライイーストを専用投入口に入れて蓋をする
・ソフト生地のメニューを選んでスタートを押す
1時間ほどで生地ができるので、取り出し丸めて(9個~12個)
室温で20分ほどねかせる(ベンチタイム)
生地を平に丸くのばして、具材を入れる(あんこ、発酵あずき、ツナマヨなど)
・オーブンの発酵モード (40°C)で40分2次発酵
・いったん取り出してオーブンを180℃にセットして予熱
・具材を生地で包んだものに溶き卵の残りを表面に塗る。その上にゴマをのせる。
・予熱が終わったら材料を入れて15分から20分焼く

発酵モードで生地をオーブンに入れるとき、普通のオーブンでは霧吹きするか湿った布巾をかける必要がありますが、ヘルシオオーブンの場合はウォーターオーブンの発酵モードなのでそれは不要です。

こちらができた生地をまるめてベンチタイムと、具をつめこんで2次発酵の前の状態です。

こちらが2次発酵が終わって焼きあがったところです。

■ホームベーカリーとオーブンで作る発酵あずきとツナ玉ねぎパンの出来上がりと味

こちらが出来上がって皿にのせたところです。


発酵あずきパンの味は、あんぱんは甘いものと思っている人には、甘さがかなり抑えられている味なのでちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

それでも糖質を制限している私にとっては、ヘルシーで美味しく感じました。ツナ玉ねぎパンはしっとりした玉ねぎとツナとの組み合わせがバッチリでお惣菜パンとしてとても美味しくできました。

パン自体もふわっとして、うまい具合の食感に焼きあがっています。
手作業は材料を入れるところと、自動でこね上がった生地をまるめて平にのばして具を詰めるところだけなのでとても楽です。

■まとめ

ホームベーカリーとオーブンで作る発酵あずきとツナ玉ねぎパンの作り方を紹介しました。

生地を平にまるめて具材を入れるところは子供さんやお孫さんといっしょにやってみると楽しいかもしれません。

参考になれば嬉しいです。

ABOUT ME
こうちゃん
●このブログについて 2017年4月にこのブログを開設しました。 人生100年時代といわれています。 アクティブシニアという言葉は65歳~75歳を指して言うらしいですが、 それより若い世代は、「新大人世代」というそうです。 http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/26938 アクティブな新大人世代を迎えている人達を応援しつつ、 自分自信も生涯挑戦をモットーとし、成長マインドセットをもって 価値のある情報を提供していくことを目的としています。 ●ミッション: ・健康維持、家族の幸せ、少しでも他の人に役に立つことをする ・本、旅、芸術、仲間に会うこと等からの学びをインプットして、  日々0.2%の成長を目指します。 ・体験し、学び、感じたことをアウトプットし、新大人世代を中心に価値のある  情報発信を目指します。 ●趣味 ゴルフ/ウォーキング/筋トレ/瞑想/読書/料理/美術鑑賞/旅/室内楽演奏 ●仕事 2016年4月に還暦を迎え、2nd Lifeがスタートしました。 某研究機関で翻訳の仕事をしています。 1stライフでは、企業でエンジニア、マネージャーを経験しました。
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