初めてのベビーリーフの家庭菜園その3:プランターと水栽培の育ちの差について

こんにちは。生涯挑戦!をモットーに新大人世代を応援する、こうちゃんです。

ベビーリーフの栽培を開始して、今日で5日になります。

初挑戦ですが、水栽培、プランター、地植えの3種類を試して気づいたことがあります。

それは、育ち方に早くも差が出たことです。

プランターが一番育ちが良くて、水栽培は背丈は地植えより高いのですが、ひょろりと痩せこけています。

おそらく、プランターと地植えに比べて水栽培は水だけなので、肥料がないためと予想できます。

そこで、水栽培+液体肥料のものを今日から追加したので経過観察のために内容をまとめておきます。

■5日目の発育状況

今年2018年6月30日にタネを植えて、5日目の今日7月5日

左から、プランター、水栽培、地植えの様子です。

一見プランターと水栽培がよく育っているように見えます。

ところが、プランターと水栽培の写真を拡大してみると、明らかに違いが見えます。

さらに別の角度から見ると、

これに対して、水栽培の方は

何が違うかと見ると、葉っぱ1枚1枚の大きさと、茎の色です。

水栽培の方の双葉の幅は大きいものでせいぜい6mm程度なのに対して、

プランターの方はその倍の12mmぐらいになってました。

さらに茎の色が、プランターの方が緑色なのに、水栽培は白っぽいです。

どうも、水栽培の方はプランターと違って、肥料分がないためと考えられます。

ググって調べて見るとこちらが参考になりました。

そこで、液体肥料を調達して、ここまで育てたものは水だけにして、

新たにもう1つの水栽培を液体肥料を使って育ててその差を観察することにしました。

■今日からタネを蒔いた水栽培と使った液体肥料

いちごパックの使い古しの容器がなかったので、スーパーのお惣菜入れのプラスチックパックと

スポンジを使って前回と同様に水栽培としてタネを蒔きました。

ここで前回と違うのは、約1000倍に薄めた液体肥料入りの水を使ったことです。

液体肥料はこちらを使いました。2リッターのペットボトルの水に2mlを溶かしました。

窒素とリン酸とカリウムが含まれているようです。

 

どう影響するか、これからが楽しみです。

ご参考になれば幸いです。

近くのホームセンターで購入して税込516¥でした。

同じ配合のハイポネックスという製品もアマゾンで手に入るようです。

 

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